Q. 鍼は痛くないの
A. 過敏性には個人差がありますが、恐がるほど痛くはないと思います。敏感な人には細い鍼を浅く・強い刺激を好む人には太い鍼で手技を加えるなど個々によって使い分けます。
Q. 他人の病気を移される心配はないの
A. 使い捨ての滅菌鍼を使いますので、エイズやB型肝炎など病気が移る心配は全くありません。
Q. 健康保険はきくの
A. 医師の同意書が必要です。また、同じ病気で病院と鍼灸院へ通院することはできません。薬やシップももらえません(併給禁止)。
もし同じ期間中に両方へいくと鍼が適用外となり、不支給となった分を全額負担していただくことになります。
手順としては、鍼灸院でご依頼状と白紙の同意書を受け取って病院で診察を受けます。同意書を書いていただけたらそれを持って再び鍼灸院へこられて初めて治療開始となります。健康保険の種類によっては2,3週間医師の加療を必要とするところもあります(医療先行)。
同意書が書いていただけない場合は保険取り扱いとはなりません。
健康保険の適用される疾病は基本的には
神経痛 リウマチ 頚腕症候群 50肩 腰痛症 頚椎捻挫後遺症です。
Q. 交通事故でむち打ち症になったら
A. 自動車損害賠償責任保険は健康保険とは逆で、医療機関へかかっていることが条件となります。損害保険会社にご相談ください。
Q. 税金の控除は受けられるの
A. 慰安や健康増進ではなく、治療の場合は医療費控除の対象となります。前年の最終治療日の日付、あるいは1ヶ月ごとでも領収書をさしあげます。