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 鍼灸の保険取り扱いについて


健康保険はきくの

 医師の同意書が必要です。また、同じ病気で病院と鍼灸院へ通院することはできません。
薬やシップももらえません(併給禁止)。
もし同じ期間中に両方へいくと鍼が適用外となり、不支給となった分を全額負担していただくことになります。
別の病気で通院するのは、もちろんかまいませんし、同意書を書いていただく医療機関は、何科でもかまいません。

 手順としては、鍼灸院でご依頼状と白紙の同意書を受け取って病院で診察を受けます。
同意書を書いていただけたらそれを持って再び鍼灸院へこられて初めて治療開始となります。
健康保険の種類によっては2,3週間医師の加療を必要とするところもあります(医療先行)。
書いていただけるとは限りませんし、同意書が書いていただけない場合は保険取り扱いとはなりません。
最初に医師の同意を受けてからそれ以後は、大凡3ヶ月毎に再度同意が必要です。但し、再度の同意は同意書に記入してもらう必要は無く、口頭で結構です。

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健康保険の適用される疾病

 基本的には、神経痛  リウマチ  頚腕症候群  50肩  腰痛症  頚椎捻挫後遺症です。

 保険治療は原則として、患部への局所治療です。治療時間は、20分程度です。
鍼灸治療は時間でするものではありませんが、自費診療は全身調整をすれば、流技にもよりますが当院では1時間近くかかります。。
痛みや強ばりなど多彩な症状があり、長期継続しなければ累積効果が現れそうもないような病態もあります。
そのような場合、保険の適用疾患に類似する疾患として同意書を書いていただけたら、週2回程度の長期継続治療をすることもできますが、同じ病気で病院に通院しながら鍼治療できないのがいろいろな意味でネックです。

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交通事故でむち打ち症になったら

 自動車損害賠償責任保険は健康保険とは逆で、医療機関へかかっていることが条件となります。
任意保険の加入の有無や、過失割合なども保証に関係してくるようです。
保険財政が厳しいせいか、最近は鍼灸の適用には厳しくなってきているとの話も聞きます。
損害保険会社にご相談ください。

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