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コスモス  倉敷市の鍼灸院「美和はりクリニカ」


リスト3 : 不定愁訴の鍼治療

  1. 不定愁訴とは 体のどこが悪いのかはっきりしない訴えで、検査をしてもどこが悪いのかはっきりしないものを指します。
  2. ストレスや筋肉の使いすぎによる 肩こり は、通常僧帽筋に現れます。
  3. 肩こりの鍼治療 の目的は、こり感に一致した局所的な筋緊張があれば当然緊張した筋肉組織の中を通る血管および神経は圧迫されることになり、筋緊張が鍼で緩和できれば圧迫されている血管や神経も正常状態に戻ります。
  4. 機能性便秘 は、弛緩性便秘・痙攣性便秘・直腸性便秘に分類されます。
  5. 画面を見て仕事をする作業では 眼精疲労 になりやすくなります。
  6. 不眠症 とは、眠りたいにもかかわらずいっこうに思うように眠れないという自覚的愁訴が慢性的に持続し、本人自身がそれを苦にして悩んでいる状態をいいます。
  7. だるさや倦怠感は鍼灸臨床上比較的多い愁訴の一つですが、 慢性疲労 は、急性疲労が日常的にくり返されることにより蓄積し、常に疲労感を訴える状態を言います。
  8. 精神的ストレスと筋緊張 は、東洋医学の臓腑学では深い関係があると考えられています。
  9. 左右頚部の筋緊張異常が引き金になって発生する 頸性めまい
  10. 発作性の回転性めまいを反復し、耳鳴り・難聴を伴う メニエール病
  11. 耳鳴り(みみなり)を訴える患者の90%が何らかの難聴を有すると言われています。しかし、耳鳴り患者のうち10%前後に難聴を伴わない 無難聴性耳鳴 と定義される耳鳴りが存在します。
  12. 月経異常 の中で月経時に下腹痛や腰痛が起こることを、月経困難症と言い、月経痛にも機能性と器質性があります。
  13. 機能性消化管障害 には、「機能性胃腸症」の他に「非びらん性胃食道逆流症」や「過敏性腸症候群」などがあります。
  14. ストレスが胃腸の機能障害を起こすので 腹部症状 の治療には胃に加えて脾・肝も同時に治療します。
  15. 冷え性 は、主観的な自覚症状で客観的なものではありません。冷えをつらいと感じているのが冷え性で、たとえ冷えていても本人がつらさを訴えなければ冷え性とは言えません。
  16. 下半身型の冷え性の最も多い原因でもある梨状筋の拘縮を取るのが一番効果的です。その意味で、 下半身型冷え性の鍼治療 は、鍼が最も有効な冷え性タイプと言えます。

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